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ノーリードは危険です

お願い

2022.4.26

こんにちは。
エルフペットクリニック動物看護師の沖です(^^)

最近、待合室でノーリードの子をたまに見かけます。

「うちの子はおとなしいから、リードはつけなくても大丈夫」
「飼い主から離れることはないから大丈夫」

そうお考えの飼い主様!
ノーリードは危険行為です!

動物病院には、いろいろなワンちゃん・ネコちゃんが来ます。
だれにでもフレンドリーな子もいれば、他の動物が苦手な子、少し気性が荒い子、怖がりな子、それぞれ性格が異なります。

病院に来ると、興奮や緊張で性格が豹変してしまう子も多いんです。
いつもはすごくお利口な子でも、興奮状態では何が起こるかわかりません。

ノーリードは、動物どうし、または飼い主様の間での様々なトラブルや事故の原因となってしまいます。

また、エルフペットクリニックの前の道路は交通量が多いので、万が一外に出てしまうようなことがあればとても危険です。

最近は予防時期ということもあり、待合室が混み合っています。
トラブルや事故が起こってしまわないよう、ご来院時は必ず「リード」または「キャリーケース」をご利用ください。
よろしくお願いいたします。

エルフペットクリニック

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