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待合室でのマナーについて

お願い

2024.7.3

こんにちは!
エルフペットクリニック スタッフの沖です(*^^*)

最近、ワンちゃんにリードを付けずに来院されている方がいらっしゃいます。
猫ちゃんの場合は、待合室でキャリーから出しておられる飼い主様をお見かけします。

動物病院には、他の子を見ると興奮してしまったり、怖がったり、威嚇したり、吠えたりなど、色々な性格のワンちゃんや猫ちゃんが来ています。
待合室で自由に行動させると、他の動物とのケンカによる事故や、飼い主様同士のトラブルの原因になってしまうこともあります。

さらに、当院の前は車の通りが多いため、外に出てしまうととても危険です。
ワンちゃん・猫ちゃんと来院される際は、リードをつける、またはキャリーバッグかクレートに入れてお連れください。

また、リードを長く持ち、ワンちゃんの好きに動けるようにされている方もお見かけします。
たとえリードをつけていたとしても、ワンちゃんを制御できなければノーリードと同じです。

「危ない!」と思ってから引いても手遅れになってしまうこともあるため、リードは短めに持つようにお願いいたします。

病院は怖いところだと認識している子がほとんどです。
普段は逃げたり、他の動物に飛びかかることが無いとしても、緊張状態になるとパニックになって思わぬ行動を取ることがあります。

「うちの子は大丈夫」

その考えが、大切な家族を危険にさらすことになってしまうかもしれません。

すべての飼い主様に安心してご来院いただけるよう、ご協力をお願いいたします。

キャリーバッグ

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