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お薬の飲ませ方

病気のこと

2021.11.1

こんにちは!
エルフペットクリニック動物看護師の沖です^^

動物看護師をしていると、飼い主様からいろいろな質問を受けます。
その中でも一番多いのが「お薬の飲ませ方」です。

みなさんは、どうやってワンちゃん・ネコちゃんにお薬をあげていますか?
苦労されている方も多いのではないかと思います。

犬 猫 薬

お薬の飲ませ方には、いろいろな方法があります。

●「おやつ」や「ごはん」に混ぜて飲ませる
●「投薬用トリーツ」や「投薬用ちゅーる」に包んで飲ませる
●直接お口に入れて飲ませる

一番簡単なのは、自分から食べてくれることですよね!
まれにお薬だけでも食べてくれる子はいるみたいですが、なかなかそんな子はいません・・・

ということで、最も簡単な投薬方法は、美味しい「おやつ」や「ごはん」に混ぜること!!!
これなら飼い主様の負担もなく、簡単です。
ワンちゃんネコちゃんは美味しいものが食べられるし、飼い主様は投薬も済ませられる。
双方がハッピーになれる投薬方法ですよね!

「投薬用トリーツ」を使う方法も簡単でオススメなのですが、現在、新型コロナウイルスの影響で生産や輸送が滞り、商品の入手が困難になっています。

みんながこれらの方法でお薬を飲んでくれたらいいのですが、なかなかそうはいきません・・・

薬


おやつの中にお薬が入っているのを察して、食べてくれない子。
食物アレルギーや結石溶解の治療中で、食事に制限がある子。

そんな子たちにオススメしているのが、直接お口に入れて飲ませる方法です。
この投薬方法は慣れるまでは大変ですが、慣れてしまえば一番有効な投薬方法です。

食欲がなくてごはんが食べられない時でも、
急に病気が見つかり食事に制限がかかってしまった時でも、
この方法であれば、お薬を飲ませることができます。

「うちの子はなかなかお口を触らせてくれないから・・・」という飼い主様!!
そんな子たちにおすすめの投薬グッズがあります!

それがこの《おくすりプッシュポン》です!

おくすりプッシュポン

使い方は簡単!
先端にお薬を挟み、透明の棒を喉奥まで入れてスイッチを押すと、喉の奥に薬が落ちる仕組みになっています。

これを使えば、なかなかお口に入れて飲ませるのが難しいという子でも、スムーズに飲ませてあげることができます。
病院で投薬をする時は、この《おくすりプッシュポン》を使っていますが、あるのとないのとでは飲ませやすさが全然違います!

気になる方は、お気軽にエルフペットクリニックのスタッフまでご相談ください!

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