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犬の椎間板ヘルニア 手術後の経過

ワンちゃんのこと

2017.12.9

こんにちは。エルフペットクリニック院長の猪毛尾です。

犬の椎間板ヘルニアは、ミニチュアダックスやビーグルなど「軟骨異栄養犬種」と言われるワンちゃんが発症しやすい病気です。

ビーグル
しかし、早い段階でしっかりとした診断・治療ができると、早期に回復します。
今回エルフペットクリニックで手術したミニチュアダックスのワンちゃんがとても順調に回復していますので、良い例として報告したいと思います。

以前のブログはこちら
>>犬の椎間板ヘルニア
>>犬の椎間板ヘルニア 手術から術後までの経過

手術前には後ろ脚が全く動きませんでした。

しかし、手術後6日の退院時には、走れるまでに回復していました。

そして術後18日目となる今回の診察で、無事に抜糸が終わりました。
走っても滑らないくらい踏ん張りがしっかりしてきて、麻痺が回復していました。

些細な事でも構いません。
気になることがありましたら、お気軽にエルフペットクリニックまでご相談ください。

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