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ノミ・ダニの予防をしましょう

予防

2017.7.18

こんにちは!看護師の江口です。
ノミ・ダニは一般的には真冬の時期、気温で言うと13℃を下回る状態になると活動が低下します。
13℃を超える3月〜12月にかけて最も活動的になり、繁殖しやすくなります。
しかし、冬の時期でも暖房が効いた室内では十分に活動できるため、1年を通して予防と注意が必要と言われています。


■ノミ・ダニの一年

〜春先から夏にかけて〜
最も活動が活発になるのが春先から夏にかけてで、真夏になるとノミの活動はピークに達し、卵を生み、成長速度も加速します。
室内外問わず、無数のノミ・ダニが活動していると思って間違いないでしょう。

〜秋〜
暑さが落ち着いてくる秋になると、夏に生まれた幼ダニが活動を開始します。
夏に比べて予防と注意が甘くなりがちですが、実は寄生の確率でみると、夏より秋の方が多いとも言われています。

〜冬〜
ノミが繁殖するには気温が13℃以上あれば十分なため、寒い冬でも、暖房のきいた室内では繁殖と寄生を繰り返すことができます。
ノミにとって、日本の家の中は一年を通して天国のような居心地なのです。
特に、室内飼いのワンちゃん・ネコちゃんは冬でも予防と注意が必要です。



■ノミ・ダニが引き起こす病気

ノミは、かゆみを引き起こすだけでなく、貧血や皮膚炎の原因となります。
マダニは「犬バベシア症」という恐ろしい病気を媒介します。
バベシア原虫が犬の赤血球に寄生して破壊し、貧血、発熱、食欲不振、黄疸などの症状を引き起こし、急性の場合は死に至ることもあります。



■散歩での注意

やぶや草むらなどに生息するマダニは、散歩のときに寄生する機会を狙っています。
都会でも、公園や河原などにはマダニが生息しています。
少しでも緑が多い場所に近づくときには、マダニに注意しましょう。



実は、私には飼い犬にマダニをたくさんつけてしまった経験があります・・・。
ノミ・ダニの予防を忘れていたことが原因でした(・_・;)
それ以来、毎月きちんと予防しています!


エルフペットクリニック

エルフペットクリニックでは、皮膚に塗布をする「スポットタイプ」と「おやつタイプ」のノミ・ダニ予防薬をご用意しています。
お気軽にご相談ください。


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